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Pegasus FAQ : Q & A ページ

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このページでは、よくある質問と回答をまとめています。


☆☆☆ CONTENTS ☆☆☆

◎ WWW関連

◎ 電子メール関連

◎ 規約関連

(現在、関連項目はありません。)

◎ 料金関連

(現在、関連項目はありません。)

◎ サービス関連

◎ その他

(現在、関連項目はありません。)

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◎ WWW関連
Webのレンタル可能ディスクスペースの最大容量はいくつまでですか?

現在のところ、1契約あたり最大で300Mbyteまで御利用頂けます。
利用可能容量は契約内容(コース)に応じて変化します。
詳しくは、サービスのご案内を御参照ください。


持ち込みCGIは使えますか?

使えます。
お客様各自のホームページ用ディレクトリ(~/public_html)配下の cgi-binディレクトリ (あるいは cgiディレクトリ)の下に置くことでCGIをご利用いただけます。

なお、独自ドメインをご利用の場合は、cgi-binの指定方法によっては、 サーバ側で用意した /cgi-binが指定されてしまう場合がありますので、 紛らわしい場合は、cgi-binディレクトリの代わりに cgiディレクトリをご用意して頂くと、より確実でしょう。
(cgi-binディレクトリ と cgiディレクトリは、基本的に同じ動作が可能な設定となっています。)

詳しくは、CGI/SSIについてをご参照ください。


SSIは利用出来ますか?

利用可能です。
ただし、execコマンドのみ、使用が制限されています。
(使用制限解除に関しましては、下記をご参照ください。)
SSIの利用する場合は、拡張子を .shtmlとしたHTMLファイルを作成します。

詳しくは、CGI/SSIについてをご参照ください。


SSIのexecコマンドを使いたいのですが。

SSIのexecコマンドの使用に関しましては、セキュリティの関係上、 基本設定では使用制限を設けさせていただいておりますが、 弊社および弊社のお客様に対して不利益やプライバシー侵害などといった 弊害を与える可能性のある使い方をしない範囲での利用という条件において、 お客様個別単位にて使用制限を解除させていただいております。
必要な場合は利用目的を明記のうえ、お気軽にご要望ください。

詳しくは、CGI/SSIについてをご参照ください。


.htaccessは使えますか?

利用可能です。
アクセスコントロールをしたいディレクトリ上に、.htaccessという名前で設定を作成してください。
また、htpasswdコマンドも利用可能です。
詳しくは、CGI/SSIについてをご参照ください。


パスワードを忘れてしまいました。どうすれば良いですか?

WWWやメールのパスワードを忘れてしまった場合、再発行が必要となります。
会員専用サポートフォームにて必要事項をご記入のうえ、再発行するパスワードの区別(WWWパスワード, メールパスワード)および再発行希望の旨を明記し、送信してください。
ただし、パスワード再発行には再発行手数料がかかります。


希望のドメイン名があるのですが、既存のものと重複してるかどうか心配なのですが。

ドメインチェックページにて、ドメインのチェックが可能です。
上記ドメインチェックは現在のところ、jpドメインおよび、com, net, orgの各ドメインに対応しています。


comドメインやtoドメインなどの取得は可能ですか?

大丈夫です。
現状ではjpドメインおよびcomドメイン, netドメイン, orgドメインに関して、独自ドメイン取得の対応をさせて頂いております。
その他、 to などの独自ドメイン取得の取り扱いに関しては、現在検討中です。


独自ドメインを取った場合、WebのURLはどうなりますか?

基本的には、「http://ご希望のサーバ名.独自ドメイン名/」となります。
サーバ名はご希望次第でお好きなものを設定いたします。 特にご希望がない場合は「www」となります。
(例: hogehoge.co.jpという独自ドメイン名で、www というサーバ名に設定した場合、 「http://www.hogehoge.co.jp/」となります。)

独自ドメインを取得しない場合、WebのURLはどうなりますか?

「http://www.pegasus.ne.jp/~ご希望のアカウント名/」となります。
ただし、万一、ご希望のアカウント名が既に他のお客様がご利用の場合、 重複してのご利用はできませんので、 この場合は他のアカウント名でのご利用となります。


Webページの更新はどのようにして行なえば良いのですか?

基本的には、他のアクセスプロバイダなどによる接続や、インターネットにつながった職場のLANなどから、 FTPを利用して、Pegasus POWERED SERVE のサーバへアップロードが可能です。
また、簡単な変更ならば、telnetによる遠隔ログインを行なうことで、サーバ上でのHTMLファイル編集も可能です。
(ただし、現在のところ、サーバ上で利用可能なエディタは、vi系もしくは簡易Emacs(ng)です。)

Anonymous-FTPサーバ(匿名FTPサーバ)を立ちあげて公開したいのですが。

現在のところ、独自ドメインをご利用のお客様に関しては、 Webスペース開設と同時に、Anonymous-FTPサーバも公開できるサービスを行なっています。
お客様のホームディレクトリ上に、public_html および ftp というディレクトリがあると思いますが、 public_htmlディレクトリは WWW用のWebページ公開用ディレクトリで、 一方のftpディレクトリは Anonymous-FTPによる公開用ディレクトリです。
FTPサーバを用いて何らかのデータを公開したい場合は、この ftp ディレクトリに任意のデータを設置していただくことによって可能となります。

第三者が、お客様が開設されたAnonymous-FTPサーバへアクセスする場合は、

ftp://ftp.お客様のドメイン名/

という URL を指定することになります。
(※FTPクライアントの種類によっては、頭の「ftp://」や末尾の「/」が必要なく、「ftp.お客様のドメイン名」だけを記述するものもあります。)

なお、FTP用レンタルスペースは、Webレンタルスペースと同空間となりますので、 両スペースの合計が、ご契約コースにおける「ディスク容量」となります。
本サービスでは、現在のところ1契約につき最大300MByteまでのディスク容量をご利用頂けますので、 大容量のAnonymous-FTPサーバを公開したい方は、その容量にみあったコースをお選び頂けます。
詳しくは、サービスのご案内ページをご参照ください。


Webのレンタルディスクスペースの残り容量を確認したいのですが。

ディスク使用状況のチェックには、Webブラウザ上からWWWサーバ ディスク容量チェックシステムをご利用いただけます。
これにより、残り容量などを視覚的にチェックすることができますし、 残り容量が足りなくなりそうな時や容量オーバーした場合には通知メッセージも表示してくれます。

また、Web上以外でチェックしたい時には、WWWサーバへtelnetでログインした後、 ホームディレクトリ(ログインした直後、最初にいるディレクトリ)上にて、
du -bc
というコマンドを用いることにより、現在の使用済ディスク容量を調べることができます。
(-bcオプションは、ファイルサイズをByte単位で集計し、その合計を表示します。 KByte単位での集計には、-kcを用います。)

FTPサーバを複数の管理者で管理したいため、FTPアカウントを増やしたいのですが?

FTPサーバのアカウントは、標準サービスでは1契約につき1つですが、 契約を増やさずにFTPサーバ専用のバーチャルアカウントを増やすことも可能です。
(ただし、リアルFTPアカウントは本来通りですが、バーチャルFTPアカウントの パスワード変更につきましては、Web上のCGIからでは出来ません。 申請して頂ければ、弊社スタッフが設定を代行いたします。)
設定方法、追加設定料金などにつきましては、ご相談ください。

サブドメインの追加サービスは行なっていますか?

弊社のホスティングサービスをご利用のお客様が、すでに独自ドメイン名にて、 例えば www.poweredserve.com といったWebサーバをご利用されていて、さらに ドメイン名は共有しつつ、新たに homepage.poweredserve.com という別のサーバを同時に立ちあげて利用したい、とのことでしたら、大丈夫です。
本サービスでは、Webホストの追加サービスも行なっていますので、お気軽に声をおかけください。
(別途追加料金が発生します。)

なお、従来契約のままWebホストの追加のみを行ないますと、レンタルディスクスペースの契約容量は従来のままですので、各Webホストのご使用容量の総合計が契約容量を超過しないよう、ご注意ください。
どうしても容量が足りない場合は、コース変更などで契約容量を追加することをおすすめします。

メンバーサポートの各ページを表示するとエラーになってしまい、パスワード変更などがうまくできないのですが。

メンバーサポートページにおける「WWWサーバパスワードの変更」「メールパスワードの変更」「着信メール転送設定」「WWWサーバディスク容量チェック」などの各種サポートページは、 お客様の個人情報をより安全に扱うため、SSL認証によるセキュリティ強化を行なっています。
ただし、このSSL認証のキーには有効期限があるため、期限を過ぎると、お客様のWebブラウザが取得している認証データが無効になってしまい、その結果、上記のページがうまく表示されない場合があります。
この場合、ご利用のブラウザにおいて、SSL認証の証明書データの再取得を行なうことで、正常に表示・ご利用ができるようになります。

実際の操作手順などに関しましては、メンバーサポートページの表示についてを御覧ください。

FTPでログインした後、FTPコマンドを実行しようとすると、「Illegal PORT command.」などのエラーメッセージを返すだけで、何も操作できません。

UNIX系のFTPサーバの場合、FTPサーバのバージョンによっては、セキュリティ関連を強化した結果、NATやIPマスカレード経由のクライアントに対し、正常に反応しない場合があります。
この場合、FTPクライアント側において、パッシブモード(passive)を設定していただくことで、正常な操作が可能となります。
パッシブモードの設定につきましては、ご利用の各FTPクライアントソフトのマニュアルをご参照ください。 (例:もっともオーソドックスなFTPコマンドの場合は、FTPログインした後、passive というFTPコマンドを入力することで、パッシブモードのON/OFFが可能となります。)


◎ 電子メール関連
メールの受信はできるが、メールの送信が一切できません。

弊社メールサーバを御利用になられているお客さまで、 「メールの受信はできるが、メールの送信が一切できない」 という現象が発生した場合、お客さまで御利用になられているインターネット接続プロバイダの方で「Outbound Port25 Blocking」に対応したため、メールの送信ができなくなった可能性があります。

詳しくはこちらを御参照ください。

メールボックスの容量はどれくらいですか?

現在のところ、メールボックス容量には事実上制限がありませんが、保存期間に関連して容量の制限があります。
サーバのメールボックス内に残っているデータが規定容量の50MByteを越えますと、お客様宛に警告メールが発行されます。
その後、一週間以内に規定容量以下に収まらなかった場合、メールボックスの内容を、 MOメディアもしくはCD-Rなどに強制的に転送した後、有償にて郵送させて頂くことになります。
言いかえれば、規定容量以内であればメールボックス内にずっとデータを持ち続けることが出来ますし、一週間以内であれば容量制限なしで巨大データを受信することも可能です。
なお、ひとつのメールで一度に受信できるデータ量は、現在のところ最大5MByteに設定されています。

規定容量や転送容量などを増やして欲しいなどのご要望がありましたら、ご相談・ご質問フォームなどで、お気軽にご相談ください。

利用出来るプロトコルは何ですか? IMAP4は利用出来ますか?

利用可能なものは、POP3およびAPOPです。
現在のところ、IMAP4環境は調整中のため、ご利用いただけません。
なお、プロトコルおよびメールパスワードはメールパスワード変更で設定・変更が可能です。


独自ドメインを取った場合、メールアドレスはどうなりますか?

「アカウント名@独自ドメイン名」という形式で、申請したアドレス数だけ取得出来ます。
アカウント名に関しては、その(取得した)ドメイン内に重複するものさえなければ自由なアドレスをご利用出来ます。
(例:「hogehoge.co.jp」という独自ドメイン名に、「foo」さんというアカウント名を申請した場合、「foo@hogehoge.co.jp」というメールアドレスとなります。)
なお、申請可能な最大メールアドレス数は、レンタルコースに応じて変わります。
詳しくは、サービスのご案内を御参照ください。


独自ドメインを取得しないコースで契約した場合のメールアドレスは?

独自ドメインをご利用されない場合、基本的には「ご希望のアカウント名@pegasus.ne.jp」というアドレスを、 申請した数だけご利用頂けます。 (申請可能なメールアドレス数は、コースによって異なります。)
ただし、この場合、万一、他のお客様が既にご利用のアカウント名と重複した場合は 使うことはできません。他のアカウント名をご利用頂くことになります。

なお、独自ドメインをご利用される場合は、 同一ドメイン内に重複するものさえなければ大丈夫です。

メールの転送は設定出来ますか? 転送設定料はかかりますか?

着信メールの転送は無料で設定出来ます。
転送先アドレス数は無制限です。 また、転送後、本メールサーバーのメールボックスにメールを残すかどうかも選択出来ます。
メール転送に関する細かい設定は着信メール転送設定にて、 Webブラウザ上でのGUIによる簡単な操作で行なうことができます。



MLは設定出来ますか?

メーリングリスト環境に関しては、現在調整中です。


Windowsで使用できるメーラーにはどんなものがありますか?

独自ドメインサービス以外のサービスでしたら、Windows用のメーラーはほぼ対応しています。
ただし、独自ドメインサービスの場合、POP認証時のアカウント名に

"ユーザー名@ドメイン名"
の形式を使用しますので、この形式でのアカウント名を許容するメーラーにしか対応できません。現在、以下のメーラーでの動作を確認しています。

OutLookExpress 4.72.3110.5 対応可
NetMail 1.2.0 対応可
WinBiff 2.11 対応可
Shuriken 2.0 対応可
Netscape Messenger(Communicator 4.5) 対応不可


メールの送信でエラーになってしまうのですが。

現在、不正メール中継防止などセキュリティ強化のために、SMTPサーバ(メール送信サーバ)をご利用の際、 ユーザー認証を行なうシステムを導入しています。
これは、メール読み出し時にPOPサーバが行なうユーザー認証を利用したもので、一度、お客様がPOP認証を行なうことにより、初めてSMTPサーバによる送信が可能になるというものです。
具体的には、メールを送信する前に、例えば、ご使用のメールクライアントソフトにおいて「メール読み込み」ボタンを押すなどいたしますと、 着信メールの有無にかかわらず、ユーザー認証が行なわれ、その後、メール送信操作を行なうと、メールを送ることが出来るわけです。 この、POP認証の操作をしないと本メールサーバを使ってメールを送信することは出来なくなりますので、ご注意ください。

なお、現在の設定では、一度POP認証を行ないますと、その後、15分間はデータベースがお客様の情報を保持していますので、 そのままメールを送信することが出来ますが、最後にPOP認証をしてから15分が経過いたしますと、再度POPによるユーザー認証が必要となりますのでご注意ください。
ご利用のメールクライアントソフトの設定で、自動読み込みを設定されている場合は、自動チェック間隔を 15分以内に設定すると、 上記のような操作を気にすることなく、メール送信が可能です。

ひとつの契約で取得出来るメールアカウントの数はどれくらいですか?

現在のところ、1契約につき、最大で100個までのメールアカウントを取得出来ます。
メールアカウントは、標準で1個をご利用いただけますが、有料にて99個までの追加アカウントを設定可能です。

ただし、100個を超えるアカウント数が必要な場合も、別途ご相談頂ければ、検討のうえ、対応いたします。


100以上の大量のメールアドレスを取得したいのですが。

現在のところ、取得可能なメールアカウント数に関しましては、便宜上、 基本的には 1契約につき最大100個までとさせて頂いておりますが、 100個を超えるアカウント数が必要な場合も、状況に応じて対応させて頂きます。

メールなどにて、お気軽にご相談ください。



◎ 規約関連
(現在、関連項目はありません。)

◎ 料金関連
(現在、関連項目はありません。)

◎ サービス関連
ダイアルアップ接続サービスは行なっているのですか?

現在のところ、ダイアルアップによる接続代行は行なっておりません。
ホスティングサービスに関して、お客様がWebページの更新を行なう場合は、 基本的には他のアクセスプロバイダなどによる接続から、FTPにて行っていただくことになりますが、 インターネット接続環境のないお客様の場合、フロッピーディスクやMO、あるいはCD-Rなどを送付していただけば、 こちらで更新作業を代行いたします。


◎ その他
(現在、関連項目はありません。)


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